商売繁盛の法則

 

商売やっていて気づいた事があるのですが、

儲かってる店と、儲からない店の違いって

お客さんのことをどれだけ考えることができているのか?の違い

だと思いました。

商売が上手な人達って、常にお客さん目線で物事を考えていて、

こうやったら便利かな?とか、こうやったら買いやすいかな?とか

そんな視点でどんどん自分たちのサービスを変えてゆきます。

そうするとお客さんも「お?気づいてくれたのか♪」みたいな感じで

お店側の積極性を感じ取ってどんどんファンになってくれるし、

大事な友人や知人を紹介してくれたりもします。

これは「変化」ではなくて「進化」なんだと思います。

 

片や儲けられない人達というのは、

お店側からの視点でしか物事をみていなくて、

例えば電話応対面倒臭いからメールでお問合せもらおうとか、

無駄は省きたいから自分の店で買わない人はスクール拒否ろうとか、

お客さんからすると「利用しづらい不都合」が山盛りなんです。

んでもってお客さん減ったからなんとかしなきゃ!

と思うと安易な安売りキャンペーンで自分だけ盛り上がってる・・・みたいな。

 

ま~でも世の中の約80%はこんな感じのお店やサービスですよね。

20%の人達は「気づける優秀な経営者」なんだと思います。

それでいいと思います。

だって皆が皆優秀だったら共倒れですから。

その20%の中でもさらに上を目指せる人達だけが儲かるのかなと。

言わばビジネスアスリートなわけですよ。

食えるのは銅メダルまで!

 

備品を見るとお店のやる気が解る

自分がお客だとして、どういうところでサービスの善し悪しが判るかというと、

様々な「備品」を見れば一目瞭然です。

例えばパンフレットなんて格好の材料です。

どれだけ解りやすくて、知りたい情報が載ってるか?

という視点で見れば一発で解ります。

あとチラシとか申込用紙とかそういうの見ても判りますね。

ホテルなんかもロビー入った瞬間にどれだけスタッフと目が合うかで解ります。

一流のホテルなんかどんな格好してたってすぐに声掛けてきますから。

 

世の中の不景気は増すばかりで消費はどんどん減ってゆくでしょう。

サーフショップもボンボン潰れると思います。

そんな中で生き抜くには「お客様目線」をどれだけ徹底できるかだと思います。

「只今サーフィン中につき・・・」

なんて看板下げるか下げないかはあなた次第です。