新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もサーフィン@マガジンをよろしくお願いいたします。

昨年はオリンピック候補に正式決定した為か、過去最高じゃないか?と思うほどのアクセスがあり驚きましたが、既にサーバー増強も済ませており、読者の方々にご不便をかけることなく情報提供することができました(あ~良かった♪)。良心的なサーフィンスクールを探しているユーザーにとっても、熱心にレッスンされている善良なスクール経営者さまにとっても大変有効かつ有意義なサイトとして活躍できたと自負しております。

昨年は老舗のサーフ雑誌「サーフィンライフ」も廃刊になり、紙媒体の月刊サーフ雑誌は全滅してしまいました。不定期発行でロングボード専門誌「NALU」やサーフトリップジャーナルなどは発行されていますが、雑誌を支えるスポンサーに資金体力が乏しく、サーフ雑誌に限らず紙媒体は相当苦しい状況に追い込まれているようです。これも時代の流れといいましょうか・・そんな中「サーフィン@マガジン」は初心者向けのWEBマガジンとして頑張らねばならないなと思いました。

ということで今年はさらに情報を増やしてより一層サーフィン愛好者が増えるよう努めてまいりたいと思っています。まだ具体的な策は思考中なのですが、若年層はとにかくお金が無くてサーフィンするにも苦労してるみたいなので、そのあたりをクリアできるような情報提供をできたらな~なんて考えてます。

編集部がクローズドな理由

サーフィン@マガジンを閲覧する読者は100%オープンですが、クライアントはクローズドなのが現状です。この理由は簡単で、かつてバブル時代に100万人いたサーファー人口も徐々に減少しています。でもサーフショップやメーカーなどは横ばいか、むしろ増加傾向にあるわけで、こうなると「パイの奪い合い現象」が生じます。媒体として全てのクライアントを受け入れていたらクライアントの利益は減少してしまいます。

かつて弊社が弱小サイトだった頃から広告を出稿し続けてくださったクライアントなどの恩に報いるためにもクライアント数の制限を行ってきました。この基本スタンスは変わりませんが、競合しないジャンルにおいては窓口を開いてゆこうと思ってます。おそらくプレスリリースなどは当サイト上などで行ってゆきますので、読者の方から口コミで「なんか広告募集してますよ?」みたいな感じで伝わるのではないでしょうか?